Why AI/ 06
減らせるのは、
判断ではなく作業です。
AIを入れること自体が目的ではありません。毎日繰り返している作業が何分から何分になるのか、それで月いくら分の人件費に相当するのか——判断に必要なのはその2つだけだと考えています。
Before / After
どの作業が、どれだけ短くなるか。
下の数字は、実際の現場でよくある所要時間の目安です。御社の実数はご相談時に一緒に測ります。
議事録の作成とCRM・タスク登録
月20件の打ち合わせがある場合
録音を聞き返して議事録を書き、決まったことをCRMやタスク管理に手で登録する。1件あたり約45分。
AIが要約し、担当者と期限のついたタスクまで下書きする。確認して確定するだけで約8分。
問い合わせの分類と一次回答
月60件の問い合わせがある場合
内容を読んで担当部署を判断し、過去のやり取りを探して返信文を書く。1件あたり約12分。
AIが自動で分類して振り分け、過去の対応を踏まえた回答案を用意。確認して送信で約3分。
履歴書のスクリーニング
月40件の応募がある場合
1通ずつ開いて募集要件と照らし合わせ、評価をシートに転記する。1件あたり約7分。
要件に沿った評価と、そう判断した根拠をAIが付ける。人が読むのは迷う候補だけで約2分。
競合・市場調査レポートの作成
月2本のレポートを作る場合
各社サイトや公開資料を回って情報を集め、比較表と本文にまとめる。1本あたり約4時間。
収集と比較表の作成をAIが行い、出典つきの草案を出す。事実確認と加筆で約40分。
※ 所要時間は業務量・現在のやり方・使用ツールによって変わります。ここに書いた数字は、すべて確認作業を含んだ現実的な目安です。
Cost
元が取れるかどうかは、時間で計算できます。
時給1,500円のスタッフの作業を月24時間減らせたなら、それは月36,000円分の人件費です。この金額と月額費用を並べれば、判断に必要な材料はほぼ揃います。
月24時間の削減 = 相当する人件費
¥36,000/ 月
時給1,500円 × 月24時間。 この金額を下回る月額費用なら、人件費の分だけで元が取れる計算になります。
月額費用の元が取れる「削減時間」(時給1,500円で換算)
| プラン | 元が取れる月間削減時間 | 月額費用 |
|---|---|---|
| ライト | 9.9h / 月 | ¥14,800 |
| スタンダード | 19.9h / 月 | ¥29,800 |
| 伴走 | 65.3h / 月 | ¥98,000 |
月24時間の削減で元が取れる範囲。それ以上の削減、または売上への貢献が必要な範囲。
※ 上の削減時間は、議事録の作成とCRM登録・問い合わせの分類と一次回答・履歴書のスクリーニングを合わせた場合の目安です。業務量や現在のやり方によって前後します。最初に小さく試す段階で、御社の実際の件数を使って試算し直します。
Scope
これだけ多くの作業を、
自動化で革命を。
「毎回だいたい同じ手順でやっている作業」であれば、たいていのものは対象になります。ここに無いものでも、まずは聞かせてください。
- 議事録の要約とCRM・タスクへの自動登録
- 問い合わせの自動分類と回答案の作成
- 履歴書の自動スクリーニング
- 日報・週報・経営サマリーの自動生成
- 顧客データの重複・入力不備の検出
- 競合調査・市場調査レポートの自動作成
- 商談履歴からの失注リスク検知
- 面接日程の自動調整
- スプリント計画・仕様書作成の支援
- 業務データの異常・ドリフト検知
- 議事録の要約とCRM・タスクへの自動登録
- 問い合わせの自動分類と回答案の作成
- 履歴書の自動スクリーニング
- 日報・週報・経営サマリーの自動生成
- 顧客データの重複・入力不備の検出
- 競合調査・市場調査レポートの自動作成
- 商談履歴からの失注リスク検知
- 面接日程の自動調整
- スプリント計画・仕様書作成の支援
- 業務データの異常・ドリフト検知
- 業務特化型の管理システム(案件・発注・稟議)
- フォローアップ漏れの検知
- ベンダーの比較・選定の支援
- KPI(目標)の追跡ダッシュボード
- 社内ナレッジを検索して答えるチャットボット
- メールマーケティングの文面作成
- 候補者の検索・発掘
- バグの優先順位付け
- プロジェクトの遅延監視とアラート
- 業務特化型の管理システム(案件・発注・稟議)
- フォローアップ漏れの検知
- ベンダーの比較・選定の支援
- KPI(目標)の追跡ダッシュボード
- 社内ナレッジを検索して答えるチャットボット
- メールマーケティングの文面作成
- 候補者の検索・発掘
- バグの優先順位付け
- プロジェクトの遅延監視とアラート
逆に、経営判断そのものや、人が謝るべき場面の対応は自動化しません。 できないこと・やらないほうがいいことは、ご相談の時点で正直にお伝えします。
Use cases
どの業界で、どの作業が置き換わるか。
業種ごとに「今どれくらい時間がかかっていて、導入後はどうなるか」をまとめました。似た業種があれば、そのまま御社の話として読めます。
問い合わせの振り分けと、日々の報告まとめを手から離す
- 問い合わせ対応
- 日報・週報
- 社内ナレッジ
次の来店につながる連絡を、思い出したときではなく仕組みで出す
- フォロー漏れ検知
- メール配信
- 顧客データ整備
受付に集まる問い合わせを仕分けし、答えを探す時間をなくす
- 問い合わせ対応
- 社内ナレッジ
- 日報・週報
※ 上記は業種ごとの活用イメージであり、導入実績ではありません。所要時間は現場でよくある目安で、業務量や現在のやり方によって前後します。御社の実際の件数での試算は、無料相談の際にお出しします。
Contact / お問い合わせ
御社の実際の件数で、試算し直します。
打ち合わせが月何件あるか、問い合わせが月何件あるか。数字さえ分かれば、その場で削減見込みをお伝えできます。